HUG=避難所運営ゲーム(亀三亀四合同 防災拠点会議)

2019/10/27(日)

亀沢三丁目、四丁目合同の「防災拠点会議」の活動として「HUG(避難所運営ゲーム)」を墨田区立堅川中学校、図書室にて行いました。

防災士の講師の方々に、避難所に関する基礎知識を教えていただいた後で、6~8人ごとのチームに分かれ、各チームごとに避難所開設&運営のカード&ボード型シミュレーション・ゲーム「HUG」を体験

ゲームながら、次から次に来る被災者の対応に、一同てんやわんやでハラハラドキドキ。
楽しくありながらも、大変勉強になり、これが実際の避難所だったら…と、考えるきっかけに溢れたものでした。

8:30集合、9:30開始、12:00終了。

参加者数は、予定では、各町会30名程度の参加者のところ、ともに予定数以上の方がご来場、計80名と大盛況でした。

好評でしたので、次回機会があると思います。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

今回、次回は亀沢三丁目が当番町会です

講師をはじめ、防災士の方が6名もお越しくださいました。


割とベタな略です ^^

 

大地震が起こりました。

 

殆どのライフラインは使えません…

備蓄品も無いに等しいです。
(参加者の方が、終わってからすぐに備蓄品チェックをしていました)

 

一人の避難所内スペースは1.5m×3m。
体育館には200人しか入らないのに250人も来るそうです。さぁ、どうしましょう

 

 


カードに、次々に来る被災者と、さまざまな難題が書き込まれています。

体育館は約1/50サイズ。校庭と建物は約1/200サイズ
通路、プライバシー、病気の方、ペット…最初にいろいろと想定しておかないと、大混乱をきたします


学校の建物や校庭の使い方も…